ブラックリストとは

ブラックリストは存在しない!

ブラックリストという言葉を耳にした事があるかもしれません。情報機関が共有して所持している要注意の人物名が記載された名簿のようなもの、というイメージがありませんか? しかし実際は、厳密にはブラックリストと呼ばれるリストは存在しません。

どういう場合にブラックリストという言葉が出てくる?

私たちが生活している中で、時には借金をしなければいけない場合があります。 人によって理由は違うと思いますが、例えば住宅ローン、思わぬ出費でのキャッシング、何気なく作ったクレジットカード。

実は、その際にあなたの情報は、信用情報機関というところに登録されています。

どの金融機関から、いつ、どれくらいお金を借りたのか?いつまでに返すべきなのか?といった情報が記録されます。 もちろん、滞りなく支払いを続けていれば、なんの問題もありませんし、怖がる必要もありません。

しかし、支払いの最中になにか支障をきたしてしまった場合(例えば支払いが滞ってしまったり、債務整理をした場合など)にその事を事故情報として信用情報機関に記載されてしまいます。

人によって若干表現の違いはありますが、基本的に事故情報が登録されている状態のことをブラックリストに載っていると表現しているようです。

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