任意整理のデメリット
- ブラックリストに載り、約5~7年は、原則として新たな借り入れやローンを組むこと、カードを作ることができなくなります。
- 民事再生と異なり、原則として、引き直し後の元本を減額することはできません。
借金でお悩みの方へ
私は多重債務・借金問題を、お客様によく病気に例えて説明します。
『お腹が痛い』という症状が出た場合、身近な病院へ行き検査を受けお医者さんが『風邪』など
病気の種類を特定し治療を行います。
例えば、『風邪』の場合は薬を飲んで自宅療養をして回復を図りますが、『重度の病気』であった場合は 入院や手術の必要が生じますし発見が遅ければ重大な事に至ることもあります。
多重債務・借金問題も同じです。
早期発見・早期治療が一番の薬です。『返済が苦しいな』、
『毎月支払をしているが返済がおわらないなぁ』と感じたら一度ご自分の借金状態を見直してみましょう。
債務整理4つの手続き
債務整理には(1)任意整理(2)特定調停(3)個人再生(4)自己破産、の4種類があります。
借金を減額し月々の支払額を減らす手続きが特定調停と任意整理、借金が大幅に減額される手続きが個人再生、借金が0になる手続きが自己破産とお考え下さい。
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過払いが発生している可能性の高い方
任意整理Q&A
司法書士サナ総合法務事務所へ実際に寄せられた疑問・質問をまとめました。
多重債務・借金問題で不安を感じている方は是非参考にしてみてください。
Q&Aの内容につき詳しくお知りになりたい方は、お電話や『お問い合わせ』の『メールフォーム』からご相談ください。
専門の事務員が無料で丁寧にお答えいたします。
一人で悩まずご相談ください。一緒に多重債務・借金問題の解決に向かって歩みましょう!
Q1. 任意整理するとスグに借金の取り立ては止まりますか?
Q2. 無職ですが任意整理出来ますか?
Q3. 任意整理をすると借金は0になりますか?
Q4. 任意整理をすると月々の返済額は減りますか?
Q5. ショッピングで使用したカードについても任意整理出来ますか?
Q6. 任意整理をするために裁判所へ行く必要がありますか?
Q7. 任意整理をすると借金は必ず減りますか?
Q8. 保証人・連帯保証人に秘密で任意整理できますか?
Q9. 5社から借入していますが、特定の会社についてのみ任意整理出来ますか?
Q10. 任意整理をするとブラックリストに記載されますか?
Q11. 家族や職場に内緒で任意整理出来ますか?
Q12. 借入理由が遊興費やギャンブルですが任意整理出来ますか?
Q13. 自分で任意整理出来ますか?
Q14. 任意整理をすると、銀行から借入が出来なくなりますか?
Q15. 任意整理をした場合、直接、相手方と話しをする必要はありますか?
Q16. 任意整理をすると手続き完了までにどれくらいの期間かかりますか?
Q17. 任意整理をすると何か良いことはありますか?
任意整理
なお、今回債務整理する借入先の会社の経営規模が大きいと、部署間での連絡に時間がかかり、結果として取り立てがすぐには止まらない場合が あります。郵便で受任通知原本を送るほか、取り急ぎFAXでも暫定的にお送りすることが可能ですので、 厳しい取り立てを受けている場合は、ご依頼時にお申し出下さい。
なお、債権者側に任意整理手続きを受け入れる法的義務はないため、債権者が、あなたが無職であることを理由に 任意整理を拒絶する場合があります。この場合は、他の手続きの利用を検討することができますので、まずは当事務所にご相談ください。
一般的に、借入先の会社との取引期間が長ければ長い程、借金の額が減ったり、戻ってくる過払い金の額が多くなる傾向にあります。
これに対し、取引期間が短い場合(具体的には1年未満)は、全ての取引履歴を利息制限法に基づいて計算し直しても、 残高には差はあまり生じません。 もっとも、この場合でも将来利息(本来、あなたが今後支払わなければならなかった利息)をカットすることができますので、 取引期間が短い場合であっても任意整理をするメリットがあります。
従って、それに伴い月々の返済額も少なくなります。 また、借金の詳細を調査しますので、月々の返済額を、各社の借入額に見合った金額にすることができます。
しかし、この場合でも、将来支払わなければならない利息をカットすることができますし、 和解が成立するまで支払いを停止することができる、各社の残高に見合った返済計画を立てることができる等のメリットがありますので、 任意整理する価値は充分あります。
なお、既に債権者から裁判を提起されている場合や、過払い金返還請求の裁判を提起する場合は、 裁判所が関与することとなりますが、この場合でも、司法書士があなたに代わって裁判所へ出頭いたします。
一般的に、借入先の会社との取引期間が長ければ長い程、借金の額が減ったり、戻ってくる過払い金の額が多くなる傾向にあります。 これに対し、取引期間が短い場合(具体的には1年未満)は、 全ての取引履歴を利息制限法に基づいて計算し直しても、残高には差はあまり生じません。
もっとも、この場合でも将来利息(本来、あなたが今後支払わなければならなかった利息)をカットすることができますので、 取引期間が短い場合であっても任意整理をするメリットがあります。 また、もともとの約定金利が利息制限法内である場合は、残高は変わりません。 しかし、この場合でも、将来支払わなければならない利息をカットすることができますし、 和解が成立するまで支払いを停止することができる、各社の残高に見合った返済計画を立てることができる等のメリットがありますので、 任意整理する価値は充分あります。
従って、保証人・連帯保証人がいる場合に任意整理を含む債務整理手続きを開始する場合は、事前に保証人・連帯保証人と相談して、 一緒に債務整理手続きを行うことをお勧めします。
誰との間の借金を整理するかは、あなたが決めることができます。
例えば、マイホームをお持ちの方は、住宅ローンを除いた、高金利の消費者金融やクレジット会社だけ任意整理をすることもできます。 ただ、裁判外の手続きとは言え、任意整理は法的な手続であり後の生活に影響がある事柄ですから、どの借入先について手続きを行うか、 専門家である司法書士とよく相談することをお勧めします。
このいわゆるブラックリストに掲載されると、6年から7年の間は、新たな借金や、カードを作ったり、融資を受けることができなくなります。 この不利益は、任意整理手続きのみに関するものではなく、自己破産などの債務整理手続き全般について共通することです。
一般消費者と企業の専門部署の担当者とでは、知識及び経験に大差がありますので、交渉は難航することが予想されます。 また、司法書士などが正式に受任をしないと取立は止まりません。司法書士などへ相談することをお勧めします。
これは、各金融機関が、信用情報機関に事故情報として記録されている情報を共有しており、新たな融資申し込みがあった際は、 その情報を確認した上で融資を実行するか否かを決定しているためです。 なお、金融機関の業種により利用している信用情報機関が異なるため、たまたま今回融資の申し込みをした銀行が利用している 信用情報機関に事故情報が登録されていなかったために融資の審査が通ることがごく稀にありますが、 情報が一元化されつつある近年では、債務整理手続きを開始しすれば、ほぼ確実に、 手続き開始後6年から7年の間は融資などを受けられなくなると心得ておいた方がよいでしょう。
例外として、交渉によりあなたの手元へ高額の過払い金が戻ってくることとなった場合には、本人確認のため、 あなたから借入先の会社へ電話にて連絡することをお願いする場合があります。 この場合でも、あなたが先方と話す内容は、本人確認と既に合意した金額についてのみで、督促を受けたり、 合意済みの金額を再度変更することはありませんので、ご安心下さい。
なお、途中であなたが過払い金返還請求訴訟などの裁判を提起した場合や借入先の会社が民事再生手続きを申し立てたなど特別の事情が ある場合は、手続き完了まで1年以上かかる場合があります。
- 依頼後は、借入先の会社からの督促が止まります。
- 借金を減額したり、払い過ぎていたお金を取り戻せる場合があります。
- 不動産を手放さずに借金を整理できる可能性があります。
- 裁判所を利用しないので、呼び出しなどの時間的が拘束はありません。
- 将来利息(本来、今後支払わなければならなかった利息)は免除される可能性が高いです。
- 裁判所を通さない手続であるため、誰にも知られることなく借金を整理することができます。
- 自己破産や個人再生のように官報に載ることがありません。
- 市町村役場の破産者名簿に載ることがありません。
- 自己破産のように各種の資格制限がありません。
お知らせ
■年末年始営業時間のお知らせ(平成21年12月18日)
日頃より格別のご愛顧頂き、誠にありがとうございます。
年末年始の営業時間をご案内申し上げます。
年末は
【お客様相談窓口】は12月30日17:00迄
【債権者対応窓口】は12月29日13:00迄となっております。
尚、12月29日(火)は、13:00以降はお電話が繋がりませんの 予めご了承下さい。
平成22年1月6日より通常営業させて頂きます。
■メール受信遅延解消のお知らせ(平成21年9月14日)
先ほど発生しました、メール受信遅延は解消致しました。
お客様にはご迷惑をおかけし大変申し訳ありません。
今後ともよろしくお願い致します。
司法書士サナ総合法務事務所
■メール受信遅延のお知らせ(平成21年9月14日)
いつもありがとうございます。
現在、事務所内のルータのトラブルのため、メール受信の遅延が起こっております。
お客様にはご迷惑をおかけしますが何卒ご理解賜りますようよろしくお願いいたします。
尚、お急ぎの方はお電話して下さいますよう、お願い申し上げます。
■営業時間変更のお知らせ(平成21年8月21日)
日頃より格別のご愛顧頂き、誠にありがとうございます。
このたび、当事務所は営業時間を下記のように変更をいたしましたのでご案内申し上げます。
これを機に、お客様に対する一層のサービス向上に努めるべく、事務所職員一同気持ちを一つに努力していく所存であります。至らないところがあるかもしれま
せんが、今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
≪営業時間≫
【月曜〜金曜】10:00〜19:00
【土曜】11:00〜17:00
【日曜・祝日】定休日
■相互リンク集のお知らせ(平成21年3月15日)
相互リンク集のページを開設いたしました。
借金研究室へリンクをしていただいたサイトのリンク集です。皆さまのお役に立てればと存じます。
是非ご利用ください。
相互リンクも随時募集しております。
リンク集のページ
■当事務所メール送受信遅延解消のお知らせ(平成21年3月10日)
現在事務所メールアドレスのサーバにおいて障害が発生しておりましたが、
本日未明に復旧いたしました。
大変ご迷惑をおかけしたことお詫び申し上げます。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
■当事務所メール送受信遅延のお知らせ(平成21年3月9日)
現在事務所メールアドレスのサーバにおいて障害が発生しております。
お急ぎの方はお電話、もしくはFAXにてご連絡いただけるようお願い申し上げます。
ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません。
何卒よろしくお願い申し上げます。
以前のお知らせはこちら
変更日 平成21年8月21日










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